カテゴリ:66番~雲辺寺( 1 )

 

第六十六番札所  雲辺寺(うんぺんじ)

第六十六番札所  雲辺寺(うんぺんじ)
  
ご本尊   千手観世音菩薩
ご真言   おん、ばざら、たらま、きりく
ご詠歌   はるばると 雲のほとりの寺にきて つきひを今はふもとにぞ見る

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略縁起
このお寺から四国最後の道場「涅槃の道場」に入ります。
標高927mの雲辺寺は、四国霊場内の札所で最も高い場所にあって、別名「四国高野」と呼ばれ四国4番目の難所といわれた。今は全長2600mの超大型ロープウエイの開通によって難所は一度に解消され山頂駅まで7分だが、以前は遍路ころがしと呼ばれる急勾配な坂道を登ったそうだ。
弘法大師18歳の折、この山に登られ山の霊気を感じて堂宇を建立したのがはじまりで、嵯峨天皇の勅願を奉じて再び登山した大師は、千手観音像を刻んで本尊とし、護摩修法をして仏舎利を納めて第66番の霊場に定められました。



雲辺寺山門  銅板葺きの仁王門は、バス遍路は通らないので、たまちゃんが以前参拝の時に撮った写真を下さった。
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雲辺寺本堂 単層宝形造り
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雲辺寺大師堂 
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雲辺寺お迎え大師像
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大師堂前の稚児大師
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雲辺寺鐘楼
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五百羅漢像  羅漢(お釈迦様の弟子となって悟りを開き、庶民の立場で因縁を解いた聖者のこと)像。涅槃像も在り、喜怒哀楽に満ちた様々な表情が山頂駅から境内に至るあちこちに安置されて並んでいた。
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水堂
弘法大師自ら掘られた名水で、南無大師遍照金剛と唱えて御飲み下さいとある。
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茄子の願掛け 成すと茄子は語呂が同じで願いが叶うらしい~!
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水子地蔵
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ロープウェイからみた景色
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両脇にアジサイが植えられた綺麗な参道
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一言観音様
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厄除不動様
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お大師様の手の形の椅子かな?
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65番~三角寺 ⇔ 67番~大興寺
2007-06-08
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by 7777k1 | 2008-07-06 00:52 | 66番~雲辺寺